Compositor: Toku, Ganidelia
めにうつるものすべて
つまらないものくろみたい
せかいがきゅうにいろづいた
きみにふれたとき
ことばなんていらない
ふたしかなやくそくより
たしかな今をだきしめて
よるがおわるまで
わたしのからだをやきつくすような
ひかりをずっとまっていたの
よせてはかえすおもい
それはまるでなみのよう
しりたくてふれたくてみつめるたびひかれていく
きょうかいせんとびこえて
もっとつよくひきよせて
よぞらにうかぶつきおもなるかげてらしていた
めにみえるものだけじゃ
つらくてはかれなくて
しんじつなんてうたかた
おとぎばなしだね
えいえんよりとうとい
うんめいをしんじさせて
つきうごかされるしょうどうに
のみこまれそう
わたしのこころをかきみだす
いたみさえいとしさにかわっていく
みちてはかけるおもい
まどわすきみのひとみ
とどけたいとどかないそれでもまたみかれている
きょうかいせんうちぬいて
もっとふかくつらぬいて
よぞらにうかぶつきかさなるかげてらしていた
からめたゆびさき
ちかづくといき
むすばれないとしっていても
どれだけつみをかさねてもいい
あいしてほしい
みちてはかけるおもい
まどわすきみのひとみ
とどけたいとどかないそれでもまたみかれている
よせてはかえすおもい
それはまるでなみのよう
しりたくてふれたくてみつめるたびひかれていく
きょうかいせんとびこえて
もっとつよくひきよせて
よぞらにうかぶつきかさなるかげてらしていた
ともどいはなみにきえた