Compositor: Garnidelia
みあげたよぞら あおくすみきって
ふわりうかぶつきがこぼれそう
いくつかおぼえたふゆのせいざは
ひとりじめよりきみとみえたい
せつないきもちは
めぐるらせんのなかで
まばたきのいっしゅんでこいした
はるかとおくのせいざうちおとせ
ぼくのねがいかなうそのばしょから
きぼうというなのろけっとにのり
どこかとおいほしへとむかう
はるかむかしのしんわそらをとべ
きみにおもいとどくそのばしょまで
あのほしまでまたどこかない
ふたりでかぞえたふゆのせいざは
まだずっととおいきみをおもいだす
いとしいきもちは
つづるぺーじのなかで
えいえんのいちびょうでこいした
はるかとおくのせいざうちおとせ
ぼくのねがいかなうそのばしょから
きぼうというなのろけっとにのり
どこかとおいほしへとむかう
はるかむかしのしんわそらをとべ
きみにおもいとどくそのばしょまで
あのほしまでまたどこかない
まどのそとにうつる
ほしたちのせいずかさねたえ
まだきみもしらないせかいへ
てをつないでつれていって
はるかとおくのせいざうちおとせ
ぼくのねがいかなうそのばしょから
きぼうというなのろけっとにのり
どこかとおいほしへとむかう
はるかむかしのしんわそらをとべ
きみにおもいとどくそのばしょまで
あのほしまでまたどかない